大人の上野クリニックまとめ!

ED治療薬 「バイアグラの歴史」

狭心症用の薬として開発を進めていたら、思わぬ効果があることが判明して路線変更!
バイアグラの語源は、「VITAL(生き生きとした)」と「NAIAGARA(ナイアガラ)」。「ナイアガラの滝のように生き生きと(ペニスが立ち上がる)」という意味で、その名が付けられたようです。

1998年に世界初のED治療薬としてアメリカで販売開始。翌年には日本も異例の早さで認可!

バイアグラが誕生したのは1998年のこと。もともとは狭心症の薬として開発されていたのですが、残念ながら、抗狭心症薬としての有用性は認められず、研究者たちが頭を抱えていたところに、臨床試験に協力した多くの被験者から、「この薬を飲むと勃起しやすくなるような気がする」という報告があったため、そこから路線変更。勃起不全(ED)の治療薬として開発が進められ、1998年にアメリカで世界初のED治療薬として認可され、その翌年には、日本でも厚生労働省によって異例の早さで認可されることになりました(バイアグラの解禁を望む声が巷に溢れていたため)。
というわけで、日本でスピード認可されたバイアグラですが、実は、その裏には、EDに悩む多くの男性からの熱いラブコールが殺到したこと以外にも、ある事情がありました。それはズバリ、バイアグラ関連の死亡事故が発生し、新聞や雑誌などでセンセーショナルに報道されていたため。
1998年の7月に、60代の男性が友人からもらったバイアグラを1錠服用した後に性行為に及び、その後に倒れ、最終的には死に至る、という事件が発生していたのです。厚生労働省は「バイアグラとの因果関係は不明」としたのですが、この男性は、バイアグラとの併用が禁止されているニトログリセリンを使用していたため(不整脈の治療をするために)、「死に至った原因はバイアグラ」と推測されることになったのです。おそらく死亡した男性は、バイアグラに併用禁忌薬があることを知らなかったのでしょう。
そんなわけで、バイアグラは、「未承認のまま市場に出回らせると、副作用のリスクが放置されて危険。医師の診察によってしか使用できない正規のルートに乗せた方がいい」という声があがり、異例の早さで認可されることになったのでした。上野クリニックでは、EDの治療だけでなく、EDに関するあらゆる悩みや疑問にも答(応)えてくれるようなので、「バイアグラに関してもっと詳しく知りたい」という方は、一度、問い合わせをしてみるといいかもしれません。

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