大人の上野クリニックまとめ!

朝立ちとEDの関係

朝立ちはレム睡眠時に起こる生理現象で、性的な興奮とは無関係!?
「そう言えば、最近、あまり朝立ちしなくなったな。若い頃は、ほぼ毎日してたのに。もしかして、これって、EDが原因?」。今回は、そんな疑問(不安)にズバッとお答(応)えいたします!

朝立ちがなくても夜立ちはしている可能性が!

夜間陰茎勃起現象。それが朝立ちの正式名称。夜間陰茎勃起現象(朝立ち)は、実は性的な興奮とは関係がなく、睡眠中に何度も繰り返されています。睡眠には、交互に起こるレム睡眠とノンレム睡眠があり、夜間陰茎勃起現象(朝立ち)は、眠りの浅いレム睡眠のときに起こります。なので、当然ながら、真夜中にも朝立ちは起こっていて、その現象は、夜立ちと呼ばれることもあります。少しややこしい言い方になりますが、朝立ちとは、夜立ちのまま朝を迎え、勃起状態を保ったままでいることを言うのです。
というわけで、夜間陰茎勃起現象(朝立ち)は無意識で起こる生理現象であり、必ずしも朝に目覚めた時に勃起していなければならないわけではないので、朝立ちをしなくなったからといって、EDに陥っていると判断することはできないのです。夜立ちはしっかりしているかもしれませんし。
ただし、夜間陰茎勃起現象(朝立ち)の有無とEDが全く無関係というわけではなく、睡眠の質の低下や睡眠障害がないにも関わらず、夜間陰茎勃起現象が減っている場合は、器質性のEDの予兆と考えることができます。なので、朝立ちすることがてんでなくなり、「もしかしたら?」と不安を感じた場合は、上野クリニックのような専門のクリニックに行き、診察を受けた方がいいかもしれません。

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