大人の上野クリニックまとめ!

性病トピックス⑨ 「性病の検査って、お金はどれくらいかかるの?」

いろいろな制限はあるけれど、お財布に一番優しいのは、やはり、保健所!
性病の検査は、病院だけでなく、保健所や自宅(ネット通販で検査キットを購入してセルフ検査)でもできます。ですが、それぞれの検査にかかる費用には、実は意外に開きがあって…。

検査したい性病の数が多いと、セルフ検査はけっこう高額に!?

お金のことだけを考えれば、「性病の検査は保健所で受けるのが一番」ということになります。保健所であれば、性病の検査を無料で受けることができるからです。ですが、保健所の性病検査は、実施されている日が月に1~2日程度で、検査を受けられる人数にも制限があり、さらに、全ての性病の検査ができるわけでない、というデメリットもあります。なので、保健所で性病の検査を受ける場合は、事前によく下調べをしてから行けなければなりません。
保健所に次いでお金を安く抑えられるのは、おそらく検査キットによるセルフ検査です。検査キットは、だいたい3~5千円程度で売られています。ただし、それはクラミジアや淋病など、単一の病気を検査するためのもので、複数の性病を検査できるもになると、当然ながら、料金が上がり、クラミジや淋病、HIV、梅毒など、10くらいの性病をまとめて検査できるタイプでになると、その料金は2万円程度になります。なので、検査をしたい病気が多くある場合は、それなりの出費を覚悟しなければなりません。
シンプルに病院で性病の検査を受けた場合の料金は、初診料(2700円)+診察代&検査費用ということになります。診察代と検査費用は、保険が適用されるかどうかによって、金額が大きく変わってくるのですが、 HIVの検査が5000~10000円、梅毒検査の場合は3000~7000円、クラミジアで7000~12000円程度が目安の金額になるようです。なので、検査する性病の数が多くなると、その費用は2~3万円程度になることもあります。
ちなみに、上野クリニックは、自由診療の病院なので、料金は独自の設定になっているようです(一つ例を挙げると、梅毒の検査をした場合の料金は、診察費、検査費、薬代[1週間分]が、それぞれ2000円、10000円、10000円[薬代は、処方される分量などによって個人差がある]であるようです)。

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