大人の上野クリニックまとめ!

手術や放射線治療によるED

直腸がん、膀胱がん、前立腺がん、骨盤付近にできた、がんの手術を受けたことがきっかけでEDになることも!?
EDには、過去に受けた手術や放射線治療が原因となって発症するものもあります。その中で特に関係が大きいのは、直腸がんや膀胱がん、前立腺がんなどの、骨盤付近のがんに対する手術。骨盤付近にできたがんの手術を受けて、自律神経を損傷してしまうと、そのことがきっかけになり、EDや射精障害の症状が現れることがあるのです。

がんの進行具合によっては、神経部を犠牲にして手術を行わなければならないことがあり…。

直腸がんや膀胱がん、前立腺がんなど、骨盤付近にできた悪性の腫瘍を摘出する手術を受けると、そのことがEDの直接の原因になることがあります。その理由はズバリ、「悪性の腫瘍を摘出する際に、勃起するのに必要な自律神経を損傷してしまうことがある」から。骨盤付近に腫瘍ができるがんを発症した場合、進行状況が初期であれば神経部を傷つけずに手術することが可能なのですが、進行度が深刻な場合は、神経部を犠牲にして手術を行わなければならないことがあり、そうすると、手術後にEDや射精障害などの症状が現れることがあるのです。
また、前立腺がんの治療をする場合、放射線治療を受けることがあるのですが、そのことによっても、EDの症状が出るケースがあります。放射性治療によって、陰茎海綿体へ血液を送る動脈や勃起神経への障害が発生し、そのことがEDの原因となってしまうのです。
というわけで、過去に受けた手術や放射線治療がEDの原因になることは、確かにあるのです(命を守るための代償と言えるのかもしれません)。上野クリニックでは、EDに関するあらゆる悩みに応えてくれるようなので、今、もし何か心配事があるようでしたら、一度、問い合わせ(相談)をしてみるといいかもしれません。

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