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性病トピックス⑥ 「性病と尿の色の関係」

尿の色に変化が見られたら、淋病やB型肝炎、クラミジアにかかっている可能性あり!?
尿の色は、健康であるかどうかをチェックするための重要なバロメーターの一つ。なので、尿の色が濁っていたら要注意。性病はもちろん、重大な病気にかかっている可能性もあるから。

性病以外では、尿路結石や腎盂腎炎なども疑われるので、放置は厳禁。速やかに病院へ!

尿の色は食事や体調などによっても変化することがあるので、それだけですぐに病気にかかっていると判断することはできないのですが、尿の色がこれまでに見たことのないような色をしていたり、その変化が長く続くようであったら、性病である可能性が高くなってきます。
まず、尿の色が濁るだけでなく、血が混じっていたりしたら、「もしかして、淋病?」と警戒する必要が出てきます。もし本当に淋病にかかっている場合は、排尿時にペニスの先端が痛んだり、尿が出にくくなったりもするので、もしそのような症状が出ていたら、できるだけ早く病院に行き、治療を受けるようにしてください。
また、尿の色が赤茶っぽくなり、体のだるさが続いて黄疸が出るようであったら、B型肝炎の可能性が高くなるので、やはり、早急に病院で治療を受ける必要が出てきます。
さらに、クラミジアに感染した場合も、性器の痛みや痒み、不快感などとともに、尿が白く濁るといった症状が出ることがあります。もちろん、その場合も放置は厳禁です。
というわけで、尿の色に変化が見られたら要注意。性病以外にも、尿路結石や腎盂腎炎、前立腺炎といった病気にかかっている可能性もあるので、見過ごすことはできません。上野クリニックでは、性病の治療だけでなく、電話やメールで相談にも乗ってくれるようなので、もし何か不安に思うようなことがあったら、まずは一度、問い合わせをしてみるといいかもしれません。

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