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性病トピックス⑤ 「性病の潜伏期間」

性病に感染してもすぐに症状が出るわけではないので、知らぬ間に大切なパートナーにうつしてしまうことも!
性病は、性病感染者と性的な交渉をしたすぐ後に発症するわけではありません。性病に感染してから症状が出るまでには潜伏期間というものがあり、数日から数週間、HIVに至っては数年間もかかることがあるからです。

行きずりの相手と関係を結んでしまったら、しばらくはパートナーとのセックス禁止!?

潜伏期間は、各性病によって様々。淋病などは感染後2~7日程度で発症しますが、HIVは1~10年もかかります。参考のために、他の性病の潜伏期間を申し上げますと、トリコモナス(3~14日)、クラミジア(7~14日)、性器ヘルペス(2~10日)、梅毒(3週間~3か月)、ケジラミ(1ヵ月~)、尖圭コンジローマ (3週間~8ヵ月間)、B型肝炎(1~2ヵ月)といった感じになります。
そんなわけで、「潜伏期間中に性行為をしてしまい、知らぬ間に相手にうつしてしまう」ケースは、決して珍しいことではありません。そんな事態を招かないようにするためには、性行為はパートナーとだけ行うようにし、実際に性行為を行う場合にはコンドームを必ず装着することが、必須にして非常に重要になります。なので、逆に言えば、パートナー以外の女性と性行為を行った場合は(もちろん、風俗に行った時も)、性病の感染を警戒する必要が出てきますし、しばらくの間は、パートナーとの性行為を控えた方がよいでしょう。当然ながら、病院に行って検査を受けることも、一つの選択肢になります(性病を早期発見&治療するため)。
上野クリニックでは、性病の検査や治療だけでなく、性病に関するあらゆる悩みや疑問に応(答)えてくれるようなので、もし、「いきなり病院に行くことには抵抗がある」という場合は、電話かメールで問い合わせ(相談)をしてみるといいかもしれません。

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