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性病名鑑⑩ エイズ(HIV)

数年~10年程度の無症状期を経てエイズを発症すると、免疫機能の極端な低下により、様々な症状が現れ、やがて死に至る。
エイズ(AIDS)とは、後天性免疫不全症候群(Acquired Immune Deficiency Syndrome)の略称で、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)に感染することによって起こる免疫不全症。HIVを含む血液や精液、腟分泌液や母乳といった体液が、相手の粘膜部分(口の中やペニス、尿道、腟、直腸など)や傷口などに接触することによって、感染します。

予防こそが最大のエイズ対策! 定期的な検査がとても大事!!

エイズ(後天性免疫不全症候群)は、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)に感染することによって起こる病気。しかしながら、HIVに感染したからといって、すぐにエイズを発症するわけではありません。HIVに感染すると、まずウイルスが急激に増加するのですが、その後に、数年から10年程度ある無症状期に入るからです。ただし、この無症状期でもウイルスは増加し、第三者を感染させる可能性があります。
数年~10年程度の無症状期を経てエイズを発症すると、免疫機能が極端に低下することによって、健康な人ではかかりにくい病気に簡単にかかるようになり、全身の倦怠感や体重の急激な減少、慢性的な下痢、極度の過労、帯状疱疹、過呼吸、めまい、発疹、口内炎、発熱など、様々な症状が現れてきます。そして、発症者の多くは、5年以内に死に至ることになります。
エイズの治療法には、HIVの増殖を抑える薬や免疫力を高める薬の投与、栄養補給などがあります。ですが、決定的な治療法がないため、現段階では、エイズの予防こそが最大のエイズ対策となっています。
というわけで、エイズを防止するためには、定期的に検査を受けることが非常に重要になります。上野クリニックでも、エイズの検査を受け付けてくれているようなので、気になる方は検査を受けてみるといいかもしれません。

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