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性病名鑑⑨ B型肝炎

血液、唾液、精液、膣分泌液の中に潜むB型肝炎ウイルスは、セックスだけでなく、輸血や臓器移植、針刺し事故でも感染する可能性があり!
肝臓の細胞を破壊するB型肝炎は、B型肝炎ウイルスに感染することで発症するウイルス性肝炎の一つ。性行為だけでなく、輸血や臓器移植、針刺し事故などによっても感染することがあります。

B型肝炎の治療は安静にしておくことが一番! 薬物投与や食事療法も有効!!

B型肝炎ウイルスに感染して肝炎になると、肝臓の細胞が破壊され、肝臓の働きが悪くなります。具体的な症状としては、体が疲れやすくなって、不眠症や食欲不振、吐き気や微熱、下痢などが起き、肝臓周辺に鈍い痛みを感じるようになります。ただし、症状が出ないことも少なくなく、その場合は、何もしなくても、そのまま自然に治ります。
B型肝炎の症状が出た場合は、病院に行って、診察と治療を受けることになるのですが、B型肝炎の治療法にはこれといった決め手がないため、安静療法をとりながら、薬物投与(特効薬はなく、破壊された細胞の再生・修復に必要な栄養剤が主)や、食事療法を併用することになります。そうしていれば、だいたい2~3ヶ月で治すことができるのですが、まれに劇症化(肝臓の炎症が非常に強くなり、肝細胞のほとんどが死んでしまう)することがあるので、やはり、安心はできません。劇症化した後に肝臓移植を行わなかった場合は、60~70%の確率で死に至ることになるからです。
というわけで、B型肝炎らしき症状が出た場合は、できるだけ病院に行き、きちんと病気に向き合うことが非常に大切になります。ちなみに、上野クリニックでB型肝炎の治療を受けた場合の料金の目安は、検査費と診察費が、それぞれ10,000円と2,000円であるようです。

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