大人の上野クリニックまとめ!

EDの境界線 「性行為中に少しずつペニスが萎えていく“中折れ”はセーフ? アウト?」 

勃起はできたとしても、十分な硬さを維持できなくなったら、EDだと自覚する必要があり!?
「最近、ペニスの勃ち具合が悪くなったような気が…。もしかしてED?」。そんな悩み(不安)を抱えている男性は意外に多いもの。特に、中高年の男性には。というわけで、今回は、EDの見極め方について解説させていただきます。

勃起だけでなく、挿入や射精ができても…

ED(勃起不全)は、「十分な勃起が得られないか、または維持できないために満足な性行為を行えない状態」と定義されています。なので、まず、まったく勃起することがなければ、間違いなくEDと言えます。また、勃起はできるものの、その状態を維持できない(挿入までたどり着けない)場合もEDだと考えられます。さらに、勃起だけでなく挿入や射精もできるが、性行為中に少しずつペニスが萎えていってしまう、という場合(いわゆる“中折れ”)も、EDだと判断することが妥当となります。「勃起や挿入、射精ができるなら、EDではないのでは?」という気もしますが、残念ながら、これもれっきとしたEDの症状のひとつなのです。
というわけで、勃起はできたとしても、十分な硬さを維持できなくなったら、EDだと自覚しなければなりません。そして、生涯現役でいるためには、何らかの処置(治療)を施すことが必要になってきます。上野クリニックでは、EDの治療だけでなく、EDに関するあらゆる悩みや心配事の相談にも応じてくれるようなので、もしそのような状態になったら(もちろん、すでにそのような状態にある方も)、一度、問い合わせをしてみるといいかもしれません。

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