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性病名鑑④ コンジローマ(コンジローム)

最初は米粒大だったイボが、最終的には鶏のトサカやカリフラワーのようになるまで巨大化!
コンジローマは、陰部などに乳頭状・鶏冠状のイボができる性感染症のひとつで、性行為などによりヒト乳頭腫ウイルス (HPV) に感染することで発症します。根本的な原因は不衛生さと言われ、包茎の人の発病率が高いようです。また、感染率が60~80%と非常に高く、男女問わず、20代に多いと言われています。

最も確実な治療方法は、電気メスやレーザーでイボを焼き切る外科的療法

 
コンジローマは、セックスによって感染し、感染した細胞は異常に増殖して腫瘍化していくのですが、その潜伏期間は、だいたい1~6ヶ月くらいで、大抵の場合、2~3ヶ月で症状が現れます。コンジローマの症状は、男女間でほとんど差がなく、発症すると、まず、性器や肛門の周辺に米粒大の小さなイボができ、痛みがないために放置してしまうと、徐々に増殖し、最終的には、鶏のトサカやカリフラワーのようになるまで成長してしまいます。
コンジローマの治療には外科療法と薬物療法があり、電気メスやレーザーでイボを焼き切る外科的療法が最も確実な治療法なのですが、抗ガン剤の入った軟膏を塗って治す薬物療法が用いられることもあります。また、外科療法には、液体窒素による凍結療法などもあります。
ちなみに、上野クリニックでコンジローマの治療を受けた場合は、診察費(2,000円)と治療費(100,000円)がかかるようです。ただし、この金額はあくまで目安で、コンジローマの潜伏期間や診察日数などによって、金額が変わってくるようなので、注意が必要になります。上野クリニックでは、電話やメールで性病の治療に関するあらゆる疑問に答えてくれるようなので、もう少し詳しいことが知りたい! という方は、一度、問い合わせをしてみるといいかもしれません。

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