大人の上野クリニックまとめ!

性病名鑑③ カンジダ

性行為による感染だけでなく、体力や免疫力が落ちている時にも症状が現れやすくなるので注意!
カンジダ(カンジタ)は、カンジダ・アルビカンスという酵母カビの一種が膣内で繁殖して起こる病気。カンジダは、性行為による感染以外でも症状が現れることがあります。体力や免疫力が落ちている時や、ピルや抗生物質の使用などによって体のバランスが崩れている時に、もともと体内にいたカンジダ・アルビカンスが膣内で繁殖して、様々な症状を引き起こします。

ピンポン感染を防ぐためにもパートナーと一緒に治療を!

カンジダ(カンジタ)の症状は、男性には現れないことが多いため、知らないうちに女性にうつしてしまうことも珍しくありません。
その一方で、女性が感染すると、外陰部や腟の痒み、酒粕状の白いおりものの増加、性器の炎症(灼熱感、痛み)、性交痛などの症状が現れます。
カンジダに感染した場合は、抗真菌剤とクリームを併用したり、内服薬を服用することで対処します。また、カンジダは、風邪や疲労、ストレスなどで免疫力が低下している時にも症状が現れやすくなるので、治療を行う際には、ストレスや疲れを取り除くことや、栄養のある食事を摂ることも非常に大切になります。
もしパートナーの女性にカンジダの症状が現れた場合は、彼女(奥様)だけを病院に行けせるようなことはせず、二人一緒に診察を受けるようにしてください。先述したように、カンジダは、男性が感染源になっているケースも珍しくないからです。
ちなみに、上野クリニックで、実際にカンジダの治療を受けた場合は、検査費、診察費、薬代が、それぞれ10,000円、2,000円、 10,000円(1週間分)、かかるようです。ただし、この金額はあくまで目安なので、治療日数や処方された薬の分量によって、料金は変わってくるようです。

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