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性病名鑑② 淋病 (尿道炎)

淋病はクラミジアの次に多い性感染症。あらゆる性行為で感染するため、予防にはコンドームの着用が必須!
淋病は、淋菌が原因となって発症する性感染症で、一般的に、淋菌性尿道炎のことを淋病と呼びます。淋病は主にセックスで感染しますが、まれに風呂場や便器から感染することもあるので、大きな注意が必要になります。

尿道の痒みと排尿時の痛みが主な症状

 
淋病は、あらゆる性行為(セックス、アナルセックス、オーラルセックス)で感染します。なので、最大の予防策は、性行為を行わないことになります。ですが、それはなかなか難しいことなので、現実的には、性行為はパートナー限定で、その際には必ずコンドームを着用することが最大の予防策になります(ただし、淋病は、風呂場や便座、タオルなどから感染することもあるので、性行為を避妊具着用のパートナー限定で行っていても、安心はできないのですが)。
淋病の症状には、「尿道の痒み」や「排尿時の痛み」などがあります。また、尿道から粘りのある膿状の分泌物が出たり、症状が進むと分泌物に黄色い膿が混ざり、尿が出にくくなり、さらに、尿に血が混じることもあります。もしそのような症状が出た場合は、早急に医療機関で、パートナーと一緒に治療を受けることが大切になります。
淋病の治療には、抗生物質が有効で、男性の場合は、1週間~2週間で治ることが多いのですが、女性は、1ヶ月以上の時間を要することもあります。ちなみに、上野クリニックで淋病の治療を受けた場合の料金の目安は、検査費、診察費、薬代が、それぞれ20,000円、2,000円、20,000円であるようです。

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