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性病Q&A⑤ 「性病の潜伏期間はどれくらいですか?」

性病の潜伏期間は病気の種類や個人の体質によって変わる。エイズ(HIV)のように10年近く続くものも!
他の病気と同様に、性病も早期治療がとても大切。だから、潜伏期間中(無症状期)に治療を行えれば一番いい。なので、定期的に性病の検査を受けることも非常に大事!

潜伏期間でも他人を感染させてしまう恐れが! 早期の検査&治療がとても大切!!

 
まず、潜伏期間とは、病原体に感染してから、体に症状が出るまでの時間のこと。性病の潜伏期間は、その種類や個人の体質によって変わってきます。また、自覚症状の出ない性病もあるのですが、クラミジアや淋病、梅毒などは、潜伏期間がある程度、はっきりしています。
性病の具体的な潜伏期間をいくつあげてみますと、クラミジア:1~2週間、淋菌(淋病):2~7日間、梅毒:約3週間、トリコモナス:約10日間、コンジローマ:1~6ヶ月、B型肝炎:1~2ヶ月といった感じになります。また、エイズ(HIV)にも潜伏期間があり、無症状期という感染していても症状のない状態が続きます。その期間は個人差があって様々なのですが、無症状期はだいたい1~10年と、かなり長い時間、続くことになります。しかしながら、疑わしい行為があってから2ヶ月程度で、陰性か陽性かは確認できますし、無症状期でも他人を感染させてしまう恐れがあるので、不安や違和感を覚えたら、できるだけ早く検査を受けることが非常に大切になります。
上野クリニックでは、性病に関する検査や治療はもちろん、電話やメールであらゆる悩み相談にも乗ってくれるようなので、もし何か心配事があったら、一度、問い合わせてみるといいかもしれません。嬉しいことに、電話やメールによる相談は、無料で応じてもらえるようなので。

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