大人の上野クリニックまとめ!

性病Q&A③ 「性病と性感染症(STD)の違いは何ですか?」

古くから性病として定義されていたのは、梅毒、淋病、軟性下疳、クラミジアの4つ!
最近、わりとよく聞く性感染症(STD)という言葉。「それって、性病とは違うの? 同じような気もするんだけど」。今回は、そんな疑問にお答えいたします!

STDは、「Sexually Transmitted Diseases(性行為で感染する病気)」の略語

性病とは、もともと昭和23年に制定された性病予防法で定義された「梅毒」「淋病」「軟性下疳」「鼠径リンパ肉芽腫(現在のクラミジア)」の4つの病気のことを言っていたのですが、その後にもっと多くの病気が性行為でうつることが分かり、「Sexually Transmitted Diseases(性行為で感染する病気)」を略したSTD(性行為感染症)という言葉が生まれ、性行為でうつる病気全般を指して使用されるようになりました(平成10年に感染症予防法が制定され、翌年に性病予防法は廃止されました)。
ちなみに、性行為でうつる可能性のある病気(STD)としては、古典的な4つの病気(梅毒、淋病、軟性下疳、クラミジア)の他にも、ヘルペス、エイズ(HIV)、伝染性単核球症、B型肝炎、尖圭コンジローマ、トリコモナスなど、いろいろな病気の名前をあげることができます。
上野クリニックでは、STDの治療はもちろん、電話やメールで悩み相談にも乗ってくれるようなので、STDに関する不安や心配事、疑問などがあったら、一度、問い合わせてみるといいかもしれません(電話やメールによる相談は無料で、24時間受け付けてくれているようなので)。

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