大人の上野クリニックまとめ!

性病のちょっと怖い話6 「ナンパで感染したみたいで・・・。とんだ大阪土産になりました (;´д`)トホホ」

出張先で開放的な気分になり、部下と一緒に、意気揚々と夜の街に繰り出してみたら…。
「旅の恥は掻き捨て」と言われるように、見知らぬ街に出かけると、誰もが開放的な気分になります。それは、仕事で出かけた場合でも同じようで…。

痛みのためにおしっこに行くのが億劫で…。

 
「先日、泊まりの大阪出張に行ったのですが、遠出して気分も開放的だった私は部下と夜の街にくり出しました。
しかし、それが悲劇のはじまり。ナンパした女の子からどうやら病気をもらったみたいで、数日後、おしっこの時にチンポが痛みはじめたのです。
最近では、チンポの先から膿のようなものが出始め、痛みもだんだんひどくなってきました。ネットで調べたらどうやら淋病かクラミジアのよう。
妻とはもう長い間ご無沙汰なので、幸いうつすことはなかったのですが、 痛みのためにおしっこに行くのが億劫でたまりません。
とんだ大阪土産になりました。」(Hさん/40歳/会社員/栃木県)

 
出張先の大阪で性病をもらってしまったHさん。仕事が無事に終わり、「ちょっと一杯」ということで夜の街に繰り出し、単身での出張ではなく、部下の男性と一緒であったため、「ナンパでもしてみるか?」ということになったのでしょう。で、見事にゲットに成功。性病をもらったということは、おそらく最後までイケたのでしょうから、その夜の気分は、間違いなく最高! であったはず。だ・け・ど…。
それからしばらくしたら、ペニスに痛みが生じ、最近ではペニスの先から膿まで出てきて、心底ガックリ。「痛みのためにおしっこに行くのが億劫でたまりません」という言葉はとてもリアルで、Hさんのやるせなさがよく表れています。ご本人も、「妻とはもう長い間ご無沙汰なので、幸いうつすことはなかった」と言われていますが、奥様に被害が及ばなかったことだけは不幸中の幸い。そのことに関してはきっと、“セックスレスでよかった”と、胸をなでおろされたことでしょう。

 
ちなみに、Hさんがもらった病気は、Hさんの予測通り、淋病かクラミジア。上野クリニックのホームページには、それぞれの病気の症状が、「淋病の潜伏期間は2~7日です。淋病の症状としては、尿道にかゆみが発生することや、排尿時に先端がひどく痛むことなどがあります。また、尿道から粘りのある膿状の分泌物が出ます。症状が進むと分泌物に黄色い膿が混ざり、おしっこが出にくくなり、さらに、おしっこに血がまじることもあります」「クラミジアの潜伏期間は1~2週間程度です。クラミジアの症状としては、排尿時に尿道がしみるように痛んだり、かゆみを感じたり、尿道口から水っぽい白い膿が出てきます」と記載されています。どちらの病気も、放置しておくと症状が悪化してしまいますし、淋病の場合は、性行為以外でも第三者を感染させてしまう危険性があるので、できるだけ早く病院に治療に行って治療を行う必要があります。

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