大人の上野クリニックまとめ!

性病を症状から知る10 「股の付け根(リンパ腺)の腫れがある」→『梅毒』or『性器ヘルペス』

リンパ腺の腫れに性器周辺の無痛のシコリが伴う場合は梅毒。リンパ腺の腫れに加え、ペニスに赤い湿疹や水泡ができていたら性器ヘルペス。
太ももの付け根部分のリンパ腺が腫れて、シコリができていた場合、梅毒の第一期症状や性器ヘルペスである可能性が高くなります。梅毒であった場合は、そのシコリが数週間で消えてしまうため、放置してしまう人も多いようですが、症状が引いても、病気自体は進行していくので、特に大きな注意が必要です。

激しい痛みを伴う性器ヘルペス。梅毒は最終的に死に至る怖い病気。

 
リンパ腺の腫れに加え、ペニスに赤い湿疹や水泡ができている場合は、梅毒ではなく、性器ヘルペスの可能性が高くなります。性器ヘルペスには急性型と再発型があり、急性型は初めて感染した場合に多く発生し、主にセックスによって感染します。数日間の潜伏期を経て、外陰部や膣内に熱を感じるようになり、それから3~4日経過すると、今度は米粒大の水疱ができます。最終的には、その水疱が破れて潰瘍状になるのですが、それと同時に激しい痛みを覚えることになるので、早期の治療がとても大切になります。再発型の性器ヘルペスは、急性型に比べると症状は軽いことが多いようですが、セックスや疲労、ストレスなどの少しの刺激で再発するので、ちょっと厄介です。
梅毒であった場合は、感染してから3週間くらい経つと、性器周辺に痛みのないシコリが出きたり、太ももの付け根のリンパ腺が腫れたりするのですが、その症状は数週間で自然に消えるので、そのまま放置してしまう方も少なくありません。それで梅毒が完治してくれればいいのですが、残念ながら、そういうわけにはいかず、知らぬ間に病気が進行していってしまうので、大きな注意が必要になります。梅毒は、最終的には死に至る病気なので、非常に怖いのです。
というわけで、どちらの病気も早期の治療が非常に大事。上野クリニックでは、電話やメールによる無料の相談を24時間、受け付けているようなので、何か違和感を覚えたら、万が一のことを考えて、早めに問い合わせてみるといいかもしれません。

包茎改善まとめ 記事一覧 >

ED解消まとめ 記事一覧 >

性病予防・治療まとめ 記事一覧 >

ペニス増大まとめ 記事一覧 >

アダルト情報まとめ 記事一覧 >