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性病を症状から知る8 「尿の色が変だ。いつもと違う」→『淋病』or『B型肝炎』

尿の色が赤茶っぽく見えたらB型肝炎、血が混じっているようだったら淋病
“尿の色がなんだかおかしい。赤茶っぽく見える” そんな場合は、B型肝炎である可能性があります。また、尿に血が混じっているようだったら、淋病であるかもしれません。いずれにしろ、尿の色に違和感を覚えたら、体に変調をきたしている場合が多いので、大きな注意が必要です。なので、可能であれば、そのまま速やかに病院に行くようにしてください。

尿の色の変化だけでなく、尿の出にくさやペニスの痛みといった症状も!

尿の色は食事や体調などによっても変化するので、それだけでは早急な判断はできません。ですが、尿の色が全く見たことのないような色であったり、尿の色の異常が続くようであれば、“もしかしたら、性病?”と疑うようにしてください。
実際、淋病かB型肝炎にかかっていた場合は、尿の色に変化が見られます。淋病の場合は、尿に血が混じることがあり、さらに、排尿時にペニスの先端が痛み、尿が出にくくなる、という症状が現れます。B型肝炎の場合は、尿の色が赤茶っぽくなり、体のだるさが続いて黄疸が出るようになるので、もしそのような症状が出たら、速やかに病院に行って治療を受けるようにしてください。

ちなみに、上野クリニックで淋病の治療を受けた場合は、検査費、診察費、薬代(2週間分)がそれぞれ20,000円、2,000円、20,000円、B型肝炎の場合は、検査費と診察費がそれぞれ10,000円と2,000円かかるようです。ただし、これはあくまで治療費の目安で、性病の潜伏期間や治療日数によって料金が変わってくるようなので、実際の治療費は目安の金額とは異なる、と思っていた方がいいかもしれません。

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