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エイズ(HIV)の症状

HIVに感染してから無症状期を経てエイズを発症
HIV(ヒト免疫不全ウイルス)に感染しても、すぐにエイズ(後天性免疫不全症候群)を発症するわけではありません。エイズには、数年~10年程度の無症状期があるからです。

感染初期の風邪に似た症状は数週間で消えてしまうため、HIVに感染したと自覚できずに…

 
エイズ(HIV)には、感染初期、無症状期、発症期という3つの期間があります。

感染初期は、感染したウイルスが急激に増える時期で、発熱やだるさ、筋肉痛、湿疹などの症状が出たりするのですが、それらの症状は数週間で消えてしまうため、この段階でHIVに感染したと自覚するケースは少なく、また、その症状が風邪やインフルエンザに似ていることもあり、どうしてもHIVの感染に気付かないケースが多くなってしまっています。

感染初期の症状が消えると、今度は、無症状期に入ることになります。無症状期の長さには個人差があるのですが、数年~10年程度とかなり長く、症状は出なくても、ウイルスは増殖を続けていきます。

ウイルスの増殖により、免疫機能が落ちてしまうと、エイズ(HIV)の第三段階である発症期に入ります。エイズが発症すると、全身の倦怠感や体重の急激な減少、慢性的な下痢、極度の過労、帯状疱疹、過呼吸、めまいなどの症状が現れ、さらに、免疫担当細胞であるCD4陽性T細胞の減少と同時に、普通の人間生活ではかからないような多くの日和見感染が見られるようになり、ニューモシスチス肺炎やカポジ肉腫、悪性リンパ腫、皮膚がんなどの死につながるような症状が現れるようになります。

というわけで、HIVに感染した場合は、感染初期の段階で、“ただの風邪だろ”と自己判断をせずに、エイズ(HIV)の検査を受けることがとても大切になります。ちなみに、上野クリニックでエイズ(HIV)の検査をしてもらった場合の料金の目安(検査費)は、10,000円であるようです。

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