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包茎矯正器具

リング、下着、接着剤という3つの種類があり!
包茎の改善(治療)には、2つの方法があります。余分な包皮を切除する外科手術だけでなく、包茎矯正用の器具を使う方法もあるのです。

剥き癖をつけることが目的なので、真性包茎は使用不可!?

 
包茎矯正器具には、リング、下着、接着剤という3つの種類があります。

まず、リングタイプは、リング状になっている器具を包皮を剝いてペニスに装着し、その状態を維持するようにします。下着タイプは、下着の中心部に亀頭を露出させる器具が付いており、その(包皮を剥いた)状態を維持し、さらに亀頭を外からの刺激に慣れさせるようにします。3つ目の接着剤タイプは、その名の通り、医療用の接着剤を使って、やはり、包皮を剝いた状態を維持するようにします。

というわけで、包茎矯正器具は、簡単に言えば、包皮の剥き癖をつけるためのもの、ということになります。なので、残念ながら、真性包茎の場合は使用できません(重度の仮性包茎の方も、カントン包茎に陥る危険性があるので、使用しない方がいいようです)。また、包茎矯正器具の中には、安全性に問題があるものも含まれているようなので、実際に使用する際には、商品の下調べを入念に行うなど、細心の注意が必要になります。

ちなみに、上野クリニックのホームページには、『包茎矯正器具を使用する際の注意点』として、「●慣れるまでは連続使用しない●少しでも異常を感じたら使用をやめる●器具を包皮に強く押し付けない●真性包茎の矯正には使用しない●効果には個人差があるため、効果が出ない場合でも無理に長期間使用し続けない」といったことが挙げられています。

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